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韓国留学記 準備編その9
2006 / 06 / 30 ( Fri ) 17:27:06
持ち物の話、さらに続き(笑)

医薬品など
人によって、必要なものは違いますが…

病院から処方された薬
必ず持参のこと!
特に、持病のある人は薬がないと命取りになります。
主治医の先生に、韓国に留学する旨を話して、きちんと日数分処方してもらいます。
常備薬
頭痛薬、風邪薬、胃腸薬、整腸剤、二日酔いの薬など…。
自分がいつも飲んでいるものを持参します。
韓国にも薬局があり、一般的な薬なら処方箋なしでも買うことができます。
ただし、韓国の薬は日本のものと比べて強いものが多いそうです(実際に飲んだことはないからわからないが…)
なので、普段飲み慣れているものの方が安心です。
ちなみに、きまぐれかもめは頭痛もちなので、必ず頭痛薬は携帯しています(笑)
湿布薬
よく捻挫する人には必需品(笑)
そのほか、打ち身、筋肉痛、腰痛などにも効き目があるので、意外と役に立つかも…?
実は、きまぐれかもめはすぐ捻挫するタイプです(苦笑)
なので、湿布薬と包帯をセットで持参しました。
実際、何度か足をひねったし、夜中に足が攣った時にも役に立ちました…。
ちなみに、歩きすぎて、足が痛くなったときにも使えます(笑)
かゆみ止め薬
韓国にもはいます(笑)
しかも大型で凶暴。
刺されるとかゆい~!
なので、気になる人は虫刺されの塗り薬を持っていったほうがいいかもしれません。
日焼け止め
韓国の夏の日差しは強烈です。
日焼けしたくない人は、強めの日焼け止めを持っていったほうが安心です。
化粧品
普段使い慣れているものを…。
韓国には、数多くのコスメ店があります。
そこで気に入ったものを購入するのも楽しいのですが、肌に合わないこともあります。
ツメきり
実は意外と忘れがち(笑)
長丁場なので、ツメも伸びます。
探せばもちろん韓国の店にもありますが、案外見つからないことが多いです。
生理用品
あがしの必需品(笑)
もちろん現地で購入することもできますが…。
韓国製のものは、日本製のものと比べると若干使いにくいところがあります。
日本製のものも売られていますが、かなり高額です(同じ品物が、日本と同じ値段~それ以上の値段がついている)
行きがけは荷物も少ないので、使い慣れたものを必要な分だけ持っていったほうが安心です。


そのほかいろいろ
他にも必要なものはたくさん…

トランク
約1ヶ月滞在するとなると、意外と荷物は多くなります。
なので、大は小を兼ねる(笑)問う言うわけで、大き目のトランクがおすすめです。
いくつも荷物を抱えるよりは、大きいトランク1つにまとめた方がすっきりとしますし…。
ビニール袋
何かと便利(笑)
スーパーのレジ袋を持って行きます。
韓国のスーパーやデパートは、レジ袋は有料です。
有料といっても、50ウォン(≒7円)のことですから、そこまで高価なものではありませんが…。
しかし、実はドケチなきまぐれかもめは、いつも買い物袋を持参していました(笑)
他にも、洗濯に行く時に汚れ物を持ち運んだり、机の横に吊るしてゴミ袋にしたり、使い道はたくさんあります。

雨傘だけではなく、人によっては日傘も必要となります。
韓国の夏はかなり気候が不安定です。
日本同様に夕立もありますし。
朝は晴れていても、授業が終わって帰ろうとしたら雨が…なんてことが良くありました。
軽量の折り畳み傘を一本持っていていたのですが、出先で夕立にあり、結局長傘を一本購入してしまいました(笑)
ちなみに、韓国の夏の日差しは強烈です…。
カメラ
留学の思い出を記録に残しておきたいなら必需品(笑)
きまぐれかもめはデジカメ派です。
充電を忘れなければ、いくらでも写せます。
ちなみに、256MBの大容量メモリースティックを入れていきました。
携帯電話
レンタルするか、国際ローミング対応の携帯にするか…。
使用頻度によります(笑)
実は、きまぐれかもめは昨年夏の時点では携帯を持っていませんでした。
日本への連絡は国際テレホンカードを買って、寮の公衆電話から日本へ電話していました(笑)
その後、国際ローミング対応の携帯を買って、韓国旅行した時、携帯から日本に電話したのですが…通話料金が高い!
ほんの5~6分話しただけなのに、2千円近い請求書が届きました(その時はついでに国際メールも何通かしましたが…)
なので、よく電話をする人は、レンタルの方がかえって安上がりかもしれません。
ちなみに、延世の寮の各部屋には、着信専用の電話が備え付けられています。
家族の写真
約一ヶ月離れて暮らすわけですから、家族と別れて寂しい人は…(笑)
きまぐれかもめは、うちの鳥達の写真を机の上に飾っていました。
実は、きまぐれかもめの親ばか日記でもわかるとおり、超親ばかなのです(苦笑)
封筒
銀行や郵便局のATMに置かれている、現金を入れるための封筒(笑)
実は意外と重宝します。
現金を小分けにして、保管する時にはこの封筒がいちばん便利です。
他にもレシートや、クレジット利用の際の明細書などを保管する時にも使えます。


…とりあえず、思いつくままに持ち物いろいろを挙げてみました。
他にも何か思い出したものがあれ場、その時はまた追記、という形で紹介します。

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韓国留学記 準備編その8
2006 / 06 / 25 ( Sun ) 02:57:34
しばらく間があいてしまいましたが(苦笑)持ち物の話の続きです。

生活用品いろいろ
延世の寮は何にもない~

衣類・下着類
必要な分だけ(笑)
一応、寮には洗濯機も備え付けられていますので、水洗いできる素材のものにします。
気に入ったものを現地で購入するのも楽しみの一つです。
東大門市場辺りに行くと、目移りしてしまう位たくさんの衣料品店が…。
懐具合と相談しながら(苦笑)お気に入りを探します。
タオル類
これも持参しないと(苦笑)
ホテルに泊まる時は、タオル類は備え付けられているので持っていく必要はないのですが…。
とにかく、寮は何もない所なのです。
バスタオル、浴用タオル、フェイスタオル、ハンドタオルなど、必要に応じて各2~3枚づつ持って行きます。
シャンプー・リンス
これも必ず持参。
現地でも購入可能ですが、韓国は基本的にどれも特大サイズ(笑)
日本みたいに「トラベルセット」などというものは存在しません。
なので、試供品として配られているミニサイズのボトルや、使いきりパックに入ったものなどを必要な分だけ持って行きます。
もちろんトラベルセットでも可です(笑)
石鹸
できればこれも持参した方が…。
1個づつばら売りしているものもありますが、スーパーに行くと同じ値段で10個いり(しかも今だけ2個おまけ)なんてのがあったりします。
そうするとついついそっちに手が伸びて…。
というのは冗談ですが(苦笑)
韓国の水は、日本と比べると若干硬水気味です。
なので、石鹸の泡立ちが悪い…。
シャワーの時は石鹸よりもボディーソープの方がおすすめです。
しかし、韓国ではこれまた基本的に特大サイズ(笑)
小サイズのボトルを持参した方が無難です。
普通の石鹸も手を洗ったりする時に使いますが、ミニサイズ(ホテルや旅館の洗面所に置いてあるもの)のもので十分です。
歯みがき・歯ブラシ
使い慣れたものを持参(笑)
とにかく、韓国のスーパーはまとめ売り&おまけつきが大好きです。
ハミガキ(チューブ入り・大サイズ)5本組み、なんて売りかたが一般的…。
もちろんコンビニなどではちゃんと単品で売られていますが…。
洗濯用洗剤
1回分づつ小分けパックに入っているものを持参(笑)
韓国ではこれまた基本的に特大サイズ箱が一般的…。
日本みたいに一回分使いきりパック、なんてものはありません。
ちなみに、洗濯機は深夜は使用禁止でしたが、それ以外の時間なら無料で好きなだけ使えるようになっていました(ただし、調子が悪くってうまく脱水できない、なんて洗濯機もありますが…)
洗濯機

ハンガー・小物干し
一応、部屋には一人用のクローゼット(鍵つき)がありますが…。
中身は空っぽ(↓証拠写真)
クローゼット

なので、ハンガーも必要です。
きまぐれかもめは折りたたみ式のハンガーを2個だけしか持って行かなかったので、急遽現地で購入しました。
また、洗濯した小物類を干すためのものも…。
こういうのが1つあれば、下着類やハンカチなどを干すときに楽です。
これも現地で購入しました。。
でもなぜか日本製(苦笑)なんだかな~。
小物ハンガー

小さなかご
シャワーに行く時に、シャンプーや石鹸、洗顔フォームなどのお風呂セット一式を持っていくのに便利(笑)
実際に生活してみて、ないと不便を感じたので、現地で購入したものです。
ちなみにこれも日本製…。
かご

ビーチサンダル
なぜビーチサンダルかというと…。
シャワーを浴びる時に必要(笑)
別にシャワーサンダルでも可ですが、はいたままシャワーを浴びられる、ぬれても大丈夫なサンダルがあると楽です。
そんなこと知らなかったので、これも現地で調達(←購入でないところに注目)しました。
なぜ調達かというと…。
たまたま買い物をしたところで、2万ウォン以上買い物をするとビーチサンダルをプレゼント、というキャンペーンをやってたので…。
電源プラグのアダプター
寮にもちゃんとコンセントはありますが、韓国仕様。
日本と韓国では、電圧もコンセントの形も違います。
なので、日本から電化製品を持ち込む場合、このアダプターは必需品となります。
これは日本から持って行きました。
家電の量販店などで手に入れることができます。
ただし、アダプターは何種類もあるので、店員さんに「韓国で使えるタイプ」と聞いた方が確実です。
ちなみに…わざわざ日本で購入して持参したのですが、同じものが延世の購買部でたった300ウォン(≒36円)で売られていました…ショック(苦笑)
アダプター

こんな感じで使用します。
使用例

なお、物によっては変圧器が必要な場合もあります。
デジカメや、国際ローミング対応の携帯電話の充電器などは、AC100~250Vの電圧で使えるようになっています。
よく見ると、このような説明書きがついています。
このようにAC100~250Vと書かれているものは、基本的に変圧器は不要です。
でも、コンセントの形が違うのでアダプターは必要です。
使用可

AC100Vとしか書かれていないものは、日本国内専用です。
なので、変圧器が必要となります。
使用不可

コップ
実は意外と出番が多い(笑)
水を飲むだけではなく、歯を磨く時にも使えます。
各階にはこのような冷水・温水がいつでも飲める、給水機が設置されています。
給水機

なお、行きがけの飛行機で、機内食の飲み物用に出たコップを戻さずに、いただいてくるのがおすすめです(笑)
機内食の時に出されるコップって案外丈夫だし、不要になったら捨ててもおしくない…。
きまぐれかもめは、食事の時、ジュース用と水用と2つコップをもらい、両方いただいて行きました。
2つコップがあると重宝します(笑)


つづく

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韓国留学記 準備編その7
2006 / 06 / 17 ( Sat ) 18:42:13
入学許可の通知も届き、航空券と宿の手配も終わって、いよいよ荷造りです。

というわけで(?)持って行くものいろいろ…。
きまぐれかもめが韓国暮らしをして、あってよかった、あるいは持って来ればよかった、などと感じたものを紹介します。

ただし、あくまでもこれは延世大学の夏季3週間課程(しかも寮住まい)の場合です。
他の学校の場合、寮の設備も違うはずですし、下宿やホテル住まいの場合はまた話が変わってきます。
延世大学の寮に住んで、夏季3週間課程を受講しよう、と思っている方はぜひ参考にしてください。
それ以外の方も…まあ、何かの参考になれば…と思います(苦笑)


必需品
これがないと話にならない~

パスポート
盗難や紛失などの事態に備えてコピーを持って行った方が安心です。
現金
学費は全額支払い済みですが、それ以外に教材費(大体2~3万ウォン程度)がかかります。
他にも食費や交通費などの諸経費も…。
きまぐれかもめは、食費の目安として大体1日1万ウォンと設定していました。
よっぽどの大食い、あるいは超高級レストラン以外では食事をしたくないなどのこだわりがある人以外は、1万ウォンで足ります。
昼ごはん=学食、晩ご飯=寮の食堂というパターンをとれば、かなり安上がりに済ませることができます。
それ以外におみやげを買ったり、映画を見に行ったり、おやつ類を買い込んだり…などの出費もあります。
てなわけで、きまぐれかもめの場合は、現金(日本円)で12万円持って行きました。
それを全額ウォンに両替したのです。
最近はレートが悪いので、もう少し多めに日本円を持っていったほうがいいのでは?と思います。
クレジットカード
韓国は日本以上のカード社会なので、当然のことながら日本のカードも使えます。
怪しげな店とか、胡散臭げな店以外ではカードでの支払いの方が楽です。
カードは海外旅行保険がついているものならさらに安心(笑)
パスポート同様、盗難・紛失などの事態に備えてカード番号とカード会社の連絡先を控えておくことが大切です。


学用品
本来の目的は勉強なのだから…(苦笑)

教科書
授業開始後、レベルに応じた教科書を現地で購入します。
辞書
電子辞書の方が軽いしかさばらないし…持ち運びにも便利です。
ちなみに、昨年夏の時点ではきまぐれかもめは電子辞書を持っていませんでした。
なので…日韓・韓日の2冊の辞書を毎日持ち歩いていました。重かった(苦笑)
なお、韓国でも(韓国版の)電子辞書を購入することができますが(日本より若干安い)故障したときの保証などのことを考えると日本で購入した方が安心かと思います。
筆記用具
そこまでかさばるものでもないから(笑)使い慣れたものを日本から持参します。
ノート類
これも日本から持参してもかまわないのですが、学生会館にある購買部では延世オリジナルデザインのノートが売られています。
なので、現地で購入した方が面白いのでは…。
ちなみに、きまぐれかもめは1冊だけ持参しましたが、それ以外にも何冊か必要になったので、スーパーで小学校低学年用のノート(罫線の幅がやたらと広い…)を仕入れてきて使っていました。
どーせ韓国語のレベルは幼稚園児以下だしね~。

持って行かなくて後悔したのは、日本で勉強してた時に習ったことをまとめたノートや、使い慣れた教材類です。
特に、まとめノートを持っていかなかったことは後悔しました。
向こうに行けば、ちゃんといろんな教材があるから、なんて浅はかな考えで持っていくのをやめたのですが…。
実際に授業が始まると、ごく簡単なこと(助詞の使い方とか変則活用の仕方とか…)がわからなくなってしまうことが多いのです。
そんな時、あの基礎をまとめたノートがあれば…と何度も思いました。
わからなくなった時とか、ど忘れしたときに何かと役に立つはずですから、自分なりにまとめたものが何かあれば、必ずもって行くようにします。


つづく。

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韓国留学記 準備編その6
2006 / 06 / 14 ( Wed ) 12:03:55
とりあえず、準備編のまとめ(笑)

学校の決定
ブログやホームページ、あるいは留学体験談の書籍などの口コミもかなり参考になります。
ただし、あまり過信しすぎず、あくまでも自分の目的、滞在できる期間などにあった学校を探すことが大切です。
きまぐれかもめの場合は語学堂の「夏季短期講座」に行きましたが、韓国語学校の中には1日だけ授業、などというコースもあります。
そういうところなら、フリータイムの3泊4日のツアーでも十分参加可です。

願書・学校案内のパンフレット
きまぐれかもめの場合、実際に現地に行って入手しましたが、インターネットのホームページにも同じようなことがのっています。
あと、多分学校に請求すれば、パンフ類は郵送してもらえるのでは…と思います。
留学の説明会などで入手するのも1つの手かも…(そういうところに行ったことがないからよくはわかりませんが)

卒業証明書
普通の人は、自分の母校に行けばすむだけ(笑)
廃校になってる場合は、どこで発行してもらえるのか調べる必要があります。
公立校の場合は、各都道府県の学校担当の部署に問い合わせればいいのですが、私立校の場合はどうするのでしょうかね…?(きまぐれは公立校出身)

学費の払い込み
送金先は韓国の銀行です。
だからといって、韓国の銀行の日本支店から送らなきゃ、なんてことはありません(笑)
きまぐれかもめの場合は単なるこだわりでウリ銀行東京支店から送金しましたが、国際送金を扱っている金融機関なら、どこからでも日本円で送金できます。
その際注意することは、国際送金をする場合は本人確認のための身分証明書(免許書やパスポートなど)が必要ということです。
マネーロンダリングなどの、不正な送金を防止するためだと思います…。
それと、かなり高額な手数料がかかります。
きまぐれかもめは学費&寮費として135,000円振り込んだのですが、送金手数料2,000円、取り扱い手数料1,500円、計3,500円の手数料がかかりました…。(昨年7月の時点で…)

願書の提出
何はともあれ、余裕を持って発送すること(笑)
締め切りぎりぎりで送ると、トラブルに巻き込まれた場合締め切りに間に合わなくなってしまう可能性も…。
書類一式は提出前に必ずコピーをとることが大切です。
もしも再提出しなければならなくなった場合、コピーがあるとあわてなくってすみます(苦笑)
願書を郵送で提出する場合はEMS(国際スピード郵便)で送ったほうがより確実(安心)です…。
とにかく、普通郵便で送るのだけはやめとけ~!
セキュリティの関係で遮断されなければ、ネットでの出願が一番楽かもしれません…。
きまぐれかもめの場合、何度やってもエラーメッセージが出て送信できませんでした…。

滞在中の住まい
寮(寄宿舎)に住むなら、願書の「寄宿舎を申し込みます」という欄に丸をつけるだけで完了(笑)
延世大学の場合、夏期講座は学校付属の寄宿舎、春季講座は学校と提携しているホテルに滞在することになります(当然春季講座の方が寮費が高い)
学校の寄宿舎(春季の場合は提携ホテル)の前からは、朝のみ語学堂までのシャトルバスが運行されています。
授業が終わったら各自で勝手に帰って来い、ってことです…。
下宿・賃貸アパート・ホームステイなどは…どう探せばいいのか知りません(苦笑)


航空券・宿
格安チケット(往復)の場合、韓国はほとんどが8日間オープンです(中には5日間オープンなんてのも…)
なので(滞在日数にもよりますが)30日オープンのチケットがおすすめです。片道づつ別々に手配すれば、好きな日の便をとることができますが、そうなるとかなり割高になってしまいます…。
実力試験の前の日に韓国入りするつもりなら、前の晩の宿も、前もって手配しておく必要があります。
韓国の観光案内のサイトなどで予約を受け付けています。
授業終了後に泊まるところは、行く前に日本で手配しておいた方が安心ですが、現地滞在中に泊まりたいところを探して予約するのも楽しみの一つかもしれません。

ビザ
日本国籍の人の場合は、3週間課程なら不要です。
現在、日本人は90日間までノービザで韓国に滞在することができるからです。
3週間課程のみ受講するなら、ビザの心配は要りません(笑)
ただし、授業終了後に韓国で就職する、あるいは正規課程(3ヶ月コース)に入学するつもり…などの理由で、90日を越えて滞在するつもりならばちゃんとビザを申請しないと不法滞在で強制送還になってしまいます…。

外国籍の人の場合は、ビザや日本の再入国許可などが必要な場合がありますので、詳細は入国管理局の方に問い合わせてください…。

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* 留学体験記 * comment(0) * page top↑
韓国留学記 準備編その5
2006 / 06 / 09 ( Fri ) 03:02:40
韓国留学の準備段階のあれこれを思い出してみました。
いろいろと次々に厄介なことばかり起きて大変でした…。

などと話すと、そんなに面倒なら留学の申し込み代行業者に頼めばよかったのに…などという、激しいツッコミが入るかもしれません(笑)
実際、申し込み代行業者も調べてみました。
しかし…とにかく高い!
大体25~30万円位が相場です。
もちろんこの中には、授業料だけではなく、往復の飛行機代なども含まれていますが…。
代行業者を通じて申し込むと、書類の提出や授業料の振込み、さらに航空券の手配など、きまぐれかもめが頭を抱えてしまった難問はすべて業者が済ませてくれます。
さらに、韓国の空港から学校まで専用車で送り迎えもしてくれるそうです。
といっても…。
自分で申し込んだ場合にかかる、必要経費のほぼ倍!
実はビンボーさんなきまぐれは、必要以上の出費を抑えないと大変です(苦笑)

さらに、ちょうどその頃悪質な留学申し込み代行業者が問題になっていました。
申込金を預かって、実際には何の手続きもせず、金を着服して倒産、なんて事件があったのです。
もちろん被害者は、何の手続きもされていないので留学することはできませんでした。
また、代行業者から申し込んだ人の個人情報が流出して、留学生の家庭を狙った振り込めサギも起きていました。
そんなもろもろもあり、すべて自分で手続きをする、という道を選んだのです…。
本当の理由は単に金がない~ですけどね(苦笑)


留学中に住む場所についてもかなり悩みました。
実はきまぐれかもめは大の人嫌いだったりします。
知らない人と話すことは極度に苦手…。
しかし、寮は2人で1部屋、つまり3週間ほど見知らぬ人と寝起きを共にしなければならないのです…。
だからといって、下宿や賃貸アパートなどはどうやって探せばいいのか全く見当もつきませんでした。
当時は韓国に知り合いはいなかったし…。
学生課に頼めば下宿を斡旋してくれるらしいのですが、授業が始まってから下宿を探すわけにも行かないし(苦笑)
手っ取り早く一ヶ月間ホテルに滞在する、という手もありますが、そうなると費用が…。
費用の面からいっても、手続きが簡単(願書の寄宿舎希望というところに○をつけるだけ)な面からいっても、寮は理想的です(笑)
もしも最悪な同居人だったとしたら、何とか部屋を変えてもらえばいいか、ってことで腹をくくり、寮住まいに決定です。

結果をここで話せば、実はこの選択(寮住まい)は大正解でした。
なぜかみょーにルームメートとはウマがあい、いつの間にか東西漫才コンビ結成(笑)
1つだけ気に食わなかったのは、本来はボケ担当のきまぐれがツッコミ担当にされてしまったことです。
やっぱり関東人が関西人相手にボケをかますのは難しいようです…。

そんなわけで、いいルームメートであれば寮住まいも悪くはありません。
相性最悪、顔を合わせるとケンカばかり、なんてルームメートに当たってしまったらどうしようもないですけどね…。

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* 留学体験記 * comment(2) * page top↑
韓国留学記 準備編その4
2006 / 06 / 06 ( Tue ) 02:50:07
大パニックにおちいった次の日。
無事、学校側から入学許可通知のメールが届きました。
これで一安心。
…というわけには行きません(苦笑)

次は航空券と宿の手配が待っていました。
別に入学試験があって、合格した人だけしか入ることができない、なんてことはないわけですから、さっさと手配しても良かったのですが…。
学費もちゃんと納めたことですし(笑)
でも、何か学校側からの通知が来るまで不安で、航空券の手配をすることができませんでした。

というわけで、大慌てで航空券の手配。
ここで少し困ったことが…。
東京⇔ソウル間の格安航空券として売られているものは、ほとんどが8日間のオープンチケットなのです。
きまぐれかもめが受講するのは3週間課程です。
8日間オープンのチケットで行くわけには行かないのです…。
いろいろと問い合わせてみると、ちゃんと30日間オープンのチケットもありました。
ただし、若干お高めですけど…。

続いて宿の手配。
寮に入るのに何で宿が…?って思われるかもしれませんが、実は、寮に住める期間は限られているのです。
なので、その前後は自分で泊まるところを確保しないといけません。

昨年夏のスケジュールだと、8月8日から授業開始でした。
しかし、その前の5日に、クラス編成のための実力試験があるのです。
試験開始は午後2時からなので、朝一便の飛行機で行ってもぎりぎりで間に合います。
しかし、もしも何らかのトラブルに巻き込まれて、試験開始時刻に間に合わないと困ります。
なので、前の日の夜のうちには韓国入りすることにしました。

別に、試験を受けないと入学できない、などということはないのですが、試験を受けないと強制的に初級クラスに配属されてしまうのです。
願書には一応、実力を自己申告する欄がありました(不可・可・良・優の4段階)
ちなみに「不可」に丸をつけた人は実力試験は免除です(そのかわり初心者クラス行き)

行きの航空券は、夕方発の便しか手配できませんでした。
だからソウルに着くのは夜になってしまいます。
とりあえず鍵のかかる部屋で寝ることができればいいや、ってことで選んだのは韓国式旅館(笑)
オンドル部屋です。
でも、夏だから、オンドルがあっても、ありがたくもなんともない(苦笑)

それと、授業が終わって寮を追い出されたあとに住む宿も探しました。
3週間の授業が終わると即帰国、なんてことをする気は全くありませんでした(笑)
少しでも長く滞在したかったので、授業が終わったあと1週間ほど韓国に居座ることにしたのです。

試験の前日に泊まることにした宿は「とりあえず寝られればいい」ってことで、格安の旅館です。
でも、あまり居心地が良くなさそうだったので、後半に滞在する宿はもう少しいいところにしました(笑)
同じオンドル部屋の宿ですが、少し広めの部屋で、調度品が豪華な(笑)ところです。

航空券と宿の手配も完了して、いよいよ出発の準備です…。

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韓国留学記 準備編その3
2006 / 06 / 03 ( Sat ) 16:20:19
書類を提出し、学費も振り込み、あとは学校から連絡が来るのを待っていました。
しかし…いつまで待っても何の連絡もありません。
書類と学費の振込みを確認しだい、入学許可のメールが届くはず…だったのですが。
大体3~4日位で届くはずだから、それから書類の確認作業をして…だから、多分来週中には連絡が届くだろうな、と思っていました。

なのに…1週間たち、10日たち…してもなかなか連絡がきません。
最初はのんびりと構えていたのですが、だんだん心配になってきて、何度も問い合わせをしてみました。
そして、やっと届いたメールは…

「きまぐれかもめさんからの入金は確認されましたが、まだ願書は届いていません」

頭の中が真っ白になる、ってのはこういう時のことを言うんでしょうね…(苦笑)

あわてて書留の控えを持って、郵便局に駆け込みました。
そして、どこまで届いているのか追跡してもらったのです。
ただ、国際書留だと、相手にちゃんと配達されたかどうか、というのは確認できないのです…。
その点、EMS(国際スピード郵便)だと、ちゃんと相手に配達されたかどうかまでネットで確認することができます。
この時は、願書をEMSで送らなかったことを激しく後悔しました(苦笑)
次に願書などの重要な書類を送るときは、国際書留ではなく、EMSにすることにします(笑)
それでも無理を言って調べてもらったところ、日本の国際郵便局は無事通過し、韓国の郵便局から学校へ配達された、と言うところまでわかりました。
そのことを確かめ、願書は配達されてるはずなので、もう一度確認してもらうよう頼んだのですが…。
学校の事務所からの返信は、やはり見つからないから願書を再度送れ、とのことでした。
とはいえ、その時点で締め切りぎりぎりでした。
郵送すると間に合わないのは目に見えてるので、ネットでの出願か、FAXでの送信、と言うことになりました。

しかし…ホームページの出願フォームに入力をして、送信しようとするとエラーメッセージがでて、どうしても送信できませんでした。
どうも、セキュリティーの関係で、遮断されてしまうみたいです。

仕方がないので今度は国際FAX(笑)
と言っても、きまぐれかもめは、今まで国際FAXはおろか、国際電話すらかけたことはありません。
つまり…国際電話のかけ方がわからない~!
どーすりゃいいの~?ってことでとりあえず韓国観光公社のホームページを見てみました。
韓国観光公社だったら、韓国への電話のかけ方くらいのってるだろ、って思ったのです。
今になって冷静になって考えてみたら、NTTに問い合わせた方が早かったのに(笑)と思いますが、そのときはパニック状態だったので…。

確かに、韓国のインフォメーションのコーナーに、韓国への国際電話のかけかた、ってのがありました(笑)
ただ、そこにのっていたデーターは若干古いようで、書かれていた通りに掛けたら「こちらはNTTインフォメーションセンターです。こちらの番号○×-○×○×番へお掛け直しください」などというトーキーが…。
国際電話の認識番号が、少し変わっていました。

キンチョーのあまり、手が震えてしまいましたが(苦笑)とりあえず送信。
あとは野となれ山となれ。
今度こそ無事届いたと信じて、学校側からの連絡を待つことにしました…。



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