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韓国留学記 第1週 その1
2006 / 07 / 31 ( Mon ) 23:39:50
05年8月8日。
いよいよこの日から授業開始です。

…とその前に(笑)
寄宿舎から語学堂までは、8時から15分おきにシャトルバスが運行されています。
とゆーわけで、朝は6時半起き!
実はきまぐれかもめは夜行性人間…(苦笑)
さらに、ルームメートのももさんも同じく夜行性
なので、二人揃って仲良く朝が苦手
めざまし時計×2で、何とか6時半に起きる事ができました…(苦笑)

その後は朝ごはん&身支度。
寮の食堂では、ちゃんと朝ごはんも用意されています。
しかし…。
食堂は地下1階、きまぐれかもめの部屋は5階~!
つまり、朝から6階分の階段を上り下りしないと食堂ごはんにありつけないのです(苦笑)
朝から無駄な体力を消耗したくないので(笑)朝ごはんは自分の部屋で食べていました。
そのためにいろいろと食料を買い込んできたわけですし…。
クラッカーとかラスクとか、マドレーヌとか…。
ただし冷蔵庫が無いので常温保存可能な食品ばかりでした…。
なお、飲み物は給水機が目の前にあるので、インスタントコーヒーや紅茶(冷水でも溶けるタイプのもの)を買い込んできて、毎日それを飲んでいました。

とまあ、朝からバタバタして、何とか身支度を整え、バス乗り場へ。
無事8時半のシャトルバスに乗ることができました(笑)
といっても…きっちり8時半にでるわけではなく、毎日びみょーに出発時間が違っていました。
運転あじょっしの気分にかなり左右されるらしく、8時半前に出る日もあれば、いつまでたっても出発せず、8時50分位になってやっと出発したり…なんて日も(苦笑)
でもまあ、一応何とか毎日遅刻せずに通うことはできました。

語学堂についたら、まずはクラスの確認。
入り口近くに置かれた掲示板に、各クラスの名簿が張り出されていました。
自分で確信していた(?)1級Bクラスの名簿を片っ端から見たのですが、どのクラスにも「きまぐれかもめ」という名はありません。
もしや…と思い、今度は1級Aクラスもチェック。
それでもありません。
まさかと思って2級の名簿を見てみたら…。
しっかりと「きまぐれかもめ」の名が…!
あれだけ真っ白な答案&しどろもどろの受け答え、だったのに2級クラスに配属されていたのです…。
ちなみに、ももさんも同じく2級です。
2人で顔を見合わせて「何であれで2級なの~!?」
でした(笑)

2級は全部で4クラスありました。
4つのクラスは名前のアルファベット順に分けられています。
なので、残念ながらももさんとは別のクラスに…。
きまぐれかもめは2級かもめ組、ももさんは2級すずめ組です。

…ちなみに、クラスは実際にはLevel2-1、2-2という様に、数字で表されています(笑)
一応、プライバシーに配慮して(笑)ここではかもめ組とかすずめ組、といった具合に紹介することにします。
クラスがわかってしまうと、個人が特定されてしまう可能性が高いので…。

いよいよ授業開始。
2級かもめ組の教室に向かいました。

最初はまず、自己紹介からはじまります。
2級かもめ組に配属されたのは全部で13人でした。
国籍は日本人が10人、在日韓国人が2人、在米韓国人が1人です。
きまぐれかもめの苗字(本名)のアルファベットは、どうも日本人が多いようです…。
余談ですが、ももさんのすずめ組は、国際色豊かなクラスだったそうです(笑)

一人づつ、自分の名前とどこから来たか、どうして韓国語の勉強を始めたのか、趣味は…など韓国語で自己紹介をします。
しかし…きまぐれかもめは「自分の番になったらどーやって話せばいいのか~?」ということで頭の中がいっぱい(苦笑)
他の人が話しているのは半分位しか耳に入ってきませんでした…。

そーこーするうちに、きまぐれかもめの順番が…。
もともと、人前で話すことは大の苦手なのですが、仕方ありません。
저는 기마구레카모메 라고 합니다
(私はきまぐれかもめといいます)
일본 도쿄에서 왔어요
(日本の東京からきました)
저는 한국 영화를 아주 좋아해요
(私は韓国映画がとても好きです)
톡히 한석규씨가 좋아요. 한서규씨 영화를 보고싶어서 한국어 공부를 시작했어요
(特にハン・ソッキュさんが好きです。ハン・ソッキュさんの映画を見たくって韓国語の勉強をはじめました)
…などなど、かなりのたどたどしさで話し始めました。

そのうち、ネタが尽きてきて、だんだんしどろもどろになってくると、先生からツッコミが入ります。
きまぐれかもめがあんまりしつこくハン・ソッキュ好き~なんて言うもんだから、「ハン・ソッキュのどこがそんなにいいの?」とのこと(笑)
笑顔がいいし、演技力もすごいし…すべてが大好きなのですが、なんと答えたらいいのか…?
それに該当する単語が頭に浮かびません…(苦笑)
で、やっとでてきた答えは…
멋있어요!」
ウケてしまった(というか失笑というか…)のは言うまでもありません…。


멋았어요(モシッソヨ):かっこいいですという意味。
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* 留学体験記 * comment(0) * page top↑
韓国留学記 番外編 延世の寮を大公開!
2006 / 07 / 27 ( Thu ) 15:37:38
今日はきまぐれかもめが3週間暮らした、延世の寄宿舎무악학사をどーんと紹介します(笑)

まずは寮の入り口。
ドアをはいってすぐのところに警備員室があり、警備員あじょっしが出入りする人を常にチェックしています。
だから、セキュリティーはバッチリです。
寮入口


エントランスホール。
ここにはソファーが置かれている談話コーナーもあり、寮の部屋に入れない外部の人とここで話をすることができます。
エントランス


エントランスホールの片隅には国際電話可の公衆電話もあります。
きまぐれかもめも時々この電話で家にかけていました。
ちなみに、国際テレホンカードは、語学堂の購買部で購入したものがいちばん長持ち(長時間通話可)しました。
電話


さらに、銀行(ウリ銀行)のATMもあります。
韓国の口座を持っている人なら、ここで現金を引き出すこともできます。
ATM横の階段から上は、住人以外立ち入り禁止になっています。
銀行ATM


地下1階には、以前紹介した洗濯機コーナーがあります。
ここはちゃんと男女別になっていて、男子学生専用部屋と女子学生専用部屋が並んであります。
洗濯機の使用は無料ですが、乾燥機は有料で1回千ウォンです。
洗濯機

洗濯コーナーの近くには洗濯乾燥室もあるのですが…。
そこに干すと引き取りに行くのが大変、という理由から使うことはありませんでした。
洗濯物はみんな部屋に持ち帰り、棚から吊るして乾かしました(笑)
エアコン完備なので、部屋に吊るしていても案外乾きます。
洗濯物…


さらに、地下1階には食堂もあります。
食堂入口

安くっておいしいご飯を食べることができるのですが…。
営業時間が限られているのであまり利用することはありませんでした。
寮の食堂

なお、毎度おなじみのきまぐれかもめの韓国徒然日記で、寮の食堂を特集したことがあります。
興味のある方はこちらをどうぞ(笑)

部屋の鍵。
部屋の入口・机の引き出し・クローゼットの3本の鍵がついています。
鍵


これが最初の状態の机。
手前の荷物置き場になっているところがベットです。
ちなみに、机といす、クローゼット、ベットが各自スペースです。
窓にはカーテンでなく、ブラインドが下げられていました。
机


これまた最初の状態の棚。
何も入っていません(笑)
収納スペースは広かったです。
棚


この棚がしばらく暮らすと…こうなります(苦笑)
お菓子ばっかで、肝心の勉強道具はどこにあるんだよ~!とゆーツッコミはナシで…。
きまぐれの机


廊下の両側に部屋があります。
きまぐれかもめの部屋は外の景色がきれいに見える側だったのですが、運が悪いと窓の外は向かい側の寮の建物、何てこともあります…。
廊下の片隅には給水機が置かれています。
廊下


ゴミはちゃんと分別して捨てましょう。
ゴミ箱


シャワールーム、洗面所、トイレは共用です。
これだけの人数が暮らしているのにシャワーは1フロアに6ヶ所…。
なので並ばなきゃいけないのかな…と心配しましたが、案外生活時間が違うようで、並んでシャワー、ということはありませんでした。

洗面所。
洗面所

シャワールーム(外側から)
シャワー室2

シャワールーム内部
シャワー室


トイレはもちろん洋式です(笑)
韓国マナーは、使ったトイレットペーパーは流さない(大きなバケツが置いてあり、その中に捨てる)です。
「使用済みの紙を流さないように」という張り紙がありました…。
トイレ






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* 留学体験記 * comment(3) * page top↑
韓国留学記 プロローグ編 その6
2006 / 07 / 23 ( Sun ) 14:23:39
持ち物の話のとき、紹介し忘れたものを思い出したので…。

ソーイングセット
持っていっても使うことはほとんど無いかもしれませんが…。
でも、あると便利です。
といっても、大げさなものではなく、よくホテルなどにおいてある小さなソーイングセット(笑)
あれをお持ち帰りしてきて、留学する時に持っていったのです。
針と糸がセットになっているので、ちょっとした繕い物ならこれで十分。
ただし…危険物扱いされる可能性もあるので、飛行機に乗るさいは、必ず預ける荷物の方に入れるようにします。
手荷物で機内に持ち込もうとして、没収されてしまう可能性もなきにしもあらず(苦笑)
最近は検査が厳しいから…。
ソーイングセット

はさみ
案外使うことが多いです。
お菓子を買ってきて、食べようとしたら封が開かない~!なんて時にも(笑)
これも飛行機に乗るときは、機内持ち込み厳禁です。
目覚まし時計
実は、寮の部屋には時計がありません!
なので、小さな目覚まし時計があると便利です。
もちろん、ケータイのアラーム機能を使えば目覚まし時計のかわりになりますけど(笑)



話は元に戻り…。
留学して初めての日曜日です。
だからと言って大したことはありませんが(苦笑)

この日はお昼ごはんを食べるために新村まで歩いて行きました。
この日はタクシーの運転あじょっしにナンパ(笑)されることもなく、無事風景写真を撮りながら歩いていきました。
寄宿舎を出たところから新村駅までの写真をアップしようと思ったのですが、それはまた次の機会に…。
あまりにも写真が多くて(苦笑)

今日はこれを食べたい!と決めたものもなく、当てもなく新村をうろうろ(笑)
あーこの街に、これから3週間暮らすんだな…って思うと何だか不思議な気分になりました。
新村の町並み

以前、観光で来たことはあったのですが、観光客として通り過ぎるだけと、実際に(たとえ短期間でも)住民として暮らすのでは全く目線が違います。
しかし…この日は日曜日。しかも昼間…。
なので、街はかなり閑散としていました。
ついでに店もほとんど閉まっているし…。

結局、ぱっと目に付いた店で콩국수(コングッス:豆乳スープの冷麺)を食べました。
콩국수についてはこちらをどうぞ。

その後、新村駅前にあるグランドマートというスーパーで食料を仕入れました。
朝ごはんを食べに、食堂まで行っている余裕はなさそうなので、朝ごはん用のクラッカーやパンなどを買い込みました。
ただ…悲しいことに寮には冷蔵庫が無いので、常温保存可能なものしか買うことができません。
冷蔵庫があれば、ヨーグルトやジュースなども大丈夫なんですけどね(苦笑)



おまけ写真。
新村で見つけました。
日本料理店の「はるみ」
なぜ、はるみという名前にこだわるか…。
それはきまぐれかもめの親ばか日記をどうぞ(笑)
はるみ


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* 留学体験記 * comment(4) * page top↑
韓国留学記 プロローグ編 その5
2006 / 07 / 20 ( Thu ) 18:32:41
次の日。
きまぐれかもめは朝から映画を見に行くことにしました。
ももさんは、韓国に来て知り合った友人(もちろん韓国人)と一緒に、生活必需品(笑)の買出しに行くということでした。
昨晩、きまぐれかもめが買い込んできたような小物類を仕入れに行くつもりなんだそうです。
ちなみに、まだこの頃までは、そこまでももさんとうちとけてはいませんでした…。
なので、別行動(笑)
なお、このももさんの友人は、あとで紹介してもらい、きまぐれかもめも親しくすることになるのですが、それはもっと先のことになります…。

このとき見に行ったのは친절한금자씨(親切なクムジャさん)』です(笑)
ちょうど、韓国にいる間に公開されるから、これはぜひとも見に行かなくては…って思っていたのです。
実はイ・ヨンエも好きなのです(笑)

とゆーわけで、暑い中おでかけです。

今日は張り切って(?)寄宿舎の建物を出たところから新村駅までの風景をすべて撮影してやる~!なんて、へんな決意をして出かけました。
そうでもしないと、あの長い道のりを乗り切ることができなさそうで…(苦笑)
まずは、建物を出てすぐの坂道(笑)
寮横の坂道

写真で見ると、なだらかな道に見えますが、実際はかなり急な坂です…。
どうしても写真に撮ると、平面になってしまうんですよね(苦笑)

ちなみに、この坂の突き当たりの、少し広くなったところが、語学堂行きのシャトルバス乗り場です。
授業のある日は、寄宿舎から語学堂までシャトルバスで送り届けてくれるのです(帰りは各自で…)

まずは、なんて書きだしだったわりには、キャンパス内の写真はこれで終わり(笑)
この後、ふらふらと道を歩いていたら、空のタクシーが通りかかり、運転あじょっしに「乗って行かない?」と誘われて渡りに船、とばかりについ、乗り込んでしまったのです(笑)
とゆーわけで、ここから先はタクシーで新村駅まで行ったのでした…。


クムジャさんを見に行った映画館は、江南のコエックスモール内にあるメガボックスシネマです。
コエックスモール

どこの映画館でも上映してるし、映画館なら新村の駅前にもあるのですが…だけどどうしてもここで映画を見たかったのです(笑)
メガボックスシネマ


別にたいした理由はありません。
これまた単にきまぐれかもめ流のみょーなこだわり(笑)

実は、初めて韓国に来た時、最初に連れてこられたところがこのコエックスモール内にある免税店だったのです。
最初の頃はツアーで来てたので、空港からホテルまで行く途中、もれなく免税店にご案内、というコースになっていたのです。
そのとき、免税店に興味がなかったきまぐれかもめは、コエックスモール内を時間の許す限りでうろうろして(笑)「こんなトコに映画館がある~」って思ったのでした。
なので、いつか時間があったらここに映画を見に来たいな~、って思っていたのです。

そんな、他の人には理解しがたい(?)理由で、わざわざコエックスモールまで行ったのでした(笑)
寮に帰って、こんなトコまで映画を見に行った、ってことをももさんに話したら「何でわざわざそんな遠くまで行ったの~?」ってあきれ半分感心半分(笑)
きまぐれ&不可解全開です。

映画は…。
当然のことながら字幕なし、セリフはほとんど韓国語(一部英語&一言だけ日本語のセリフが…)でした。
聞き取りの苦手なきまぐれかもめは、ほとんど「何て言ってるの~?」じょーたいでしたが、それでもある程度は話の内容はわかりました。
なんともいえないブラックーユーモアには大爆笑でしたし…。


その後、おやつにパッピンス(韓国風かき氷)を食べて帰りました。
何でとーとつに登場したかと言うと。
パッピンス

この写真の右隅の方に少しだけ入り込んでいる、パッピンスを食べるためのスプーンを紹介したいから、です(笑)
これはマクドナルドのパッピンスなのですが、なぜかマクドナルドだけはプラスチックのスプーンがついてくるのです。
他のファストフードは、みんな紙製のスプーン…だから、食べてるとだんだんふやけてくる…。
実は、このスプーン、以外と重宝するのです(笑)
寮でインスタントコーヒーなどを飲むとき、かき混ぜるのに便利。
というわけで、捨てずにお持ち帰りしました。

なお…。
パッピンスについては別ブログ(きまぐれかもめの韓国徒然日記)内で特集したことがあります。
いろんな店のパッピンスを食べ歩き、それぞれの特徴を紹介してます(笑)


そんなこんなで、結局この日も新村駅に降りたのは暗くなってから(苦笑)
また、タクシーを利用して帰ることになってしまいました…。
3回目にしてやっと寄宿舎を知っている運転あじょっしにあたりました(笑)
だけど、正門からではなく、東門経由で行ったので少し遠回り…。
でも、ちゃんと迷わずに寄宿舎まで送り届けてくれました。
みょーに話好きな運転あじょっしで、「どっから来たの?」とか、「自分の子供も延世に通ってる」だの、いろいろと話してくれました…。
延世の寮に帰るから、留学生だ、ってのはすぐわかってくれましたけど…。
こっちもあやしいカタコト韓国語で「일본에서 왔어요」だの「영화를 봤어요」だの必死になって答えてましたが…ちゃんと通じてたのかな?


こんな感じで、2日目の夜は更けていきました…。


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* 留学体験記 * comment(0) * page top↑
韓国留学記 プロローグ編 その4
2006 / 07 / 16 ( Sun ) 23:33:01
無事(?)実力テストも終了し、必需品の買出しへ…。

語学堂から地下鉄新村駅まで歩き、明洞へと行くことにしました。
やっぱり、行きなれているところについつい足が向いてしまいます(笑)
明洞なら、どこに何の店があるか大体把握しているし、何でもそろうから…(笑)

とはいえ…実はこの買い物をした時の記憶が抜け落ちてるんですよね(苦笑)
暑さとテストのことと、ついでに頭痛薬が効いていた…のトリプルパンチで、意識もうろうとしながら街をさまよっていたようです。
それでも、しっかりと必要なものは買いこんでいましたけど(笑)

明洞で晩ご飯を済ませ、新村駅までたどり着いた頃にはもう真っ暗…。
あの山道をこの暗い中一人で歩くのは怖い…なので駅前からタクシーで帰る事にしました(笑)
そしたら、また寄宿舎のあるところを知らない運転あじょっしに当たってしまいました(苦笑)
昼間でもわかりづらいのに、夜の暗がりならなおのこと…。
駐車場(もちろん行き止まり)に入り込んだり、違う方向に曲がってしまったり…(笑)
さんざん(延世大のキャンパス内で…)さまよって、何とか寄宿舎前まで帰りつくことができました…。

その挙句、建物内に入ろうとしたら警備員あじょっしに捕まるし…。
このときはまだ寮のIDカードをもらっていなかったのです(建物に入るときは必ずIDカードを提示しないといけないのです)
저는 ID카드 없어요」と言って、最初に渡された部屋の鍵を見せたら、「何だそーゆーことか」ってな感じで中に入れてもらえましたが…。

朝から何かと最悪なできごとばかりだった…と毒づきながら、最後の難関(苦笑)である、階段を5階まで上って自分の部屋へ。
部屋の鍵を開けようと、ドアの前でがさがさしてたら中からドアが開きました。
つまり、先にルームメートの方が部屋に戻ってたのです(笑)
昼間は行き違いで会うことができなかったので、このとき初めてルームメートと会ったことになります。

あ、ど~も、はじめまして!って関西訛りの言葉であいさつをするのを聞いて、ひそかに「やっぱりそうだった…」と納得(笑)
これがルームメート(後に相方へと変貌する…)のももさんとの出会いでした。

ちなみにももさんは神戸の出身です(笑)
よく関西人と関東人は相性が悪い、なんてこと言われますが(きまぐれかもめは東京出身)そんなことは無く、みょーにウマが合っていつの間にか東西漫才コンビを結成してました(笑)

あとでももさんから聞いた話なのですが…。
このとき、荷物だけ置いてあるけど、待てど暮らせど相手(きまぐれかもめ)が帰ってこないもんで、どんな人なのか不安で仕方なかったんだそうです。
きまぐれかもめが一人であちこちさまよって、買出ししたりごはん食べてきた、って話をしたらあきれるやら感心するやら…(笑)

そのあと、簡単な自己紹介をしたり、どの韓国スターのファンか、などの話をしました。
ももさんが好きなのはリュ・シウォンにパク・ヨンハなんだとか。
きまぐれかもめは、何といってもハン・ソッキュです(笑)
好みがかぶらなくて良かったのか良くなかったのか…?

なお、実力テスト(筆記)の後半部分の難問に対する意見は一致しました(笑)
「こんなのすらすら解けるヤツは留学する必要ねーだろー!」です。
話をする限りでは、韓国語の実力はほぼ同じであるように思えました。
よって、これまた意見が一致「行き先は1級(のBクラス)だよね!」

こうして留学第一日目の夜は更けていきました…。


いよいよ波乱万丈な(?)韓国留学生活のスタートです。
でも、授業開始は月曜日から(笑)
なので、週末のできごとも少しばかり話します。
ちなみに、この日(テストのあった日)は金曜日でした…。

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* 留学体験記 * comment(2) * page top↑
韓国留学記 プロローグ編 その3
2006 / 07 / 14 ( Fri ) 16:09:24
荷物を置いてほっとしたのもつかの間。

新たな難問が待ち受けています(苦笑)
きょーふの実力テスト!
テストもさることながら、語学堂への長い長い道のりも…。
長い道


ついでに、だんだん薬が効いてきて、頭の中がぼーっとしてきました。
何の薬か、というのはその2を参照してください(笑)

ぼーっとした頭と、ひたすら重い荷物(何が必要かわからないから、とりあえず辞書とノートと筆記用具一式、さらにパスポートまで持っていた)をかかえて、いざ、語学堂へ。

とにかく坂道。
さらに暑い!
暑さに弱いきまぐれかもめにとって、それだけでもう最悪です(苦笑)
暑いけど、タクシーは通りかからないから(笑)歩いてくしかないのです(たまに通るタクシーは誰か乗せてたりするし…)
あまりの暑さに、脳みそが液状化現象をおこして汗と一緒に流れ出てしまった感じです…。
だんだん思考能力が低下していきます…。

延世の寮があるところは山の中♪(←半分ヤケ)
自然がいっぱい!
なので、セミが~。
頭の上から降ってくる、セミの大合唱にもうんざりです(苦笑)
特に多かったのが、勝手に「ウゲウゲゼミ」と名づけてしまった「ウゲ~ウゲ~」という声で鳴くセミです。
本当の名前は何と言うのか知りませんが、日本ではおおよそ聞いた事のない鳴き声でした。

だんだんぼやく気力も失せたころ、やっと語学堂にたどり着けました。
試験まではまだ少し時間があったので、とりあえず腹ごしらえ。
このとき食べたごはんの話はきまぐれかもめの韓国徒然日記内の「学食ごはん」に書いてあります(←とさりげなく宣伝…)


おなかいっぱい&薬が効いてきた、で程よく頭の中が真っ白になりかけた頃、いよいよ試験開始です(苦笑)
実力試験は筆記テストと面接(簡単な会話テスト)の2種類です。

まずは筆記テスト。
5~6枚ほどの紙に両面びっちりと問題が印刷された、問題用紙が配られ、いざ試験開始。
もちろん設問はすべて韓国語で書かれています。
最初の1ページ、2ページ目位までは割と簡単な問題でした。
正しい助詞を選んだり、いろいろな物の単位を選んだり…とまあ、そこまで悩まなくても解ける問題です。
しかし…ページが進むにつれ、難易度アップ!

3ページ目、4ページ目になると、変則活用の単語だの、2つの文章を適当な形に変えて1つの文章にまとめろ、だのかなり難しくなってきました…。
まあ、そこらあたりまでは(かろうじて)こなせましたが…。

そこから先は…「こんなのがすらすら解けるヤツは留学する必要なんかねーだろー!」とついつい毒づいてしまいたくなる位、わけわかんね~、な難問だらけです…。

頭の中は真っ白だし、眠いし(笑)、問題は難しいし…でさんざん問題に向かって毒づきまくってたら、次は会話テスト。
しかし、ここで告白(笑)
実はきまぐれかもめは会話が苦手~!
今まで、ほとんど独学&通信講座で韓国語を勉強してきたので、実際に韓国語で会話をする機会はまったくといっていいほどなかったのです…。
語学の勉強をするには最悪なパターンだ、ってのはよくわかってますけどね…。

ただでさえ見知らぬ人と話すのが苦手なのに、不得手な会話のテスト…。
もー最悪、です。

とわいえ、実際のところ、会話テストの内容はごくごく簡単なものでした。

試験官:お名前は?
きま:きまぐれかもめと申します。
試験官:どちらからおいでになりましたか?
きま:日本の東京です。
試験官:いつ、韓国へいらっしゃいましたか?
きま:……(↑こう聞かれた時、とっさに「昨日」という単語が出てこなくってつまってしまった…)
試験官:どこで韓国語を勉強なさいましたか?
きま:放送大学の通信講座と、テレビ・ラジオのハングル講座です。
試験官:今はどちらにお住まいですか?
きま:寄宿舎に住んでます。


…とまあ、ざっとこんな内容の会話だったのですが…。
当たり前の話ですが、実際にはこの会話はすべて韓国語でやり取りされてたのです(笑)
最初の頃は「저는 기마구레카모메 라고 합니다」なんて余裕で(?)答えることができたのですが…。
だんだん進むにつれしどろもどろ(苦笑)
最後の頃はなんて答えてたのか、記憶から抜け落ちてしまってます…。

あ~これで1級決定だ~!って思いましたね(笑)

ちなみに、韓国式では、1級が一番下のクラスで、2級、3級と数字が大きくなるにつれてレベルが上がるのです。
ここらが日本とは逆です。
なお、1級だけAとBの2ランクがあり、全く韓国語がわからない(=字の読み方からスタートする)人は1級-Aクラスで、字の読み方や簡単なあいさつ程度なら理解できている人は1級-Bクラスに配属されるのです。
きまぐれかもめが勝手に配属先、と思い込んだのは、1級のBクラスでした(笑)

この日のテストの結果により、クラス分けが発表されるのは次の週の月曜日、すなわち授業第1日目の朝です。
いまさらじたばたしてもどーしよーもないから、後は野となれ山となれ、テストのことは頭の中からきれいさっぱり追いやって、週末を楽しむこととしました。

その前に、生活必需品(?)の買出しです。

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* 留学体験記 * comment(5) * page top↑
韓国留学記 プロローグ編 その2
2006 / 07 / 10 ( Mon ) 02:22:14
宿をチェックアウトし、地下鉄に乗って学校へと向かいました。
乗り換えは、ちゃんとエレベーターがあったので助かりました。
で、延世大学の最寄り駅は、地下鉄2号線の신촌역(シンチョン:新村駅)です。
この駅にもちゃんとエレベータがあったのですが、なぜかこの日は使用禁止(苦笑)
なので、地上までは階段で…。
大きなトランクをかかえて、悪戦苦闘しながら階段をよじ登ってたら、見かねた通りすがりの人が運ぶのを手伝ってくれました。
つくづく韓国の人は親切です。

駅前から寄宿舎まで歩いていくわけにも行かないので、タクシーで行くことに…。
タクシーをつかまえて、運転あじょっしにたどたどしい韓国語で話しつつ、学生課から届いたメールをプリントアウトしたものを見せて、寄宿舎まで連れて行ってもらうことにしました。
寮住まいをする人は、語学堂ではなく、直接寄宿舎までいって、そこで受付をすることになっているのです。

しかし…きまぐれかもめが乗ったタクシーの運転あじょっし、延世大学はわかってても、その奥にある寄宿舎までは知らなかったようです。
なので、行く先々でいろんな人(キャンパスを歩いている学生とか、警備員とか…)をつかまえては、寄宿舎のありかを訊ねまくっていました…。
というエピソードでもわかるとおり、延世の寮무악학사」(ムアクハクサ)は、キャンパスの奥の奥(苦笑)

…この道を歩いて語学堂まで行くのね、と気が重くなりました。
この日は一旦寄宿舎で受付をした後、語学堂でクラス編成のための実力試験を受けなくてはならなかったのです…。
今、タクシーで連れて行ってもらっているこの山道を歩いて行くのか…そんなこと考えるだけで頭が痛くなってきてしまいました(苦笑)
この頭が痛い、と言うのは比喩ではなく、本当に頭痛がしてきました。
なので、頭痛薬を飲んでしまいました。
このことが後ほど、少々悪影響を及ぼして…。

とまあ、運転あじょっしともども悩みつつ、何とか寄宿舎のあるところまでたどり着くことができました。
着いてまず思ったこと。
「山の中~!坂道~!」
寄宿舎遠景

実は普段、あまり坂道と縁のない地域で暮らしているので、こんな急坂を見ただけで怖気づいてしまいました(苦笑)
でも、ここで3週間暮らさなくてはならないのです…。

とりあえず受付を済ませ、建物の中へ。
受付と言ってもそんなめんどくさいものではなく、係の人にパスポートを見せ、本人確認(名前の照合)をして、自分の部屋の鍵をもらう、ただそれだけです。
この際、寮の身分証明書(IDカード)作成用に、顔写真が必要でした。
以降、寮の出入りの際には、このIDカードが必要になるのです。

「部屋は5階~♪」と鼻歌交じりでエレベーターを探したのですが…。
どこを探してもそんな気のきいたものはありません
…つまり、エレベーター無し!
部屋割り表を受け取った時に、いちばん恐れていた事態が現実のものとなってしまったのです(苦笑)
なので…大きな荷物をかかえて、階段を昇らないと自分の部屋にたどり着くことができないのです!ここは、駅の階段と違って、見かねて手伝ってくれるような親切な通りすがりの人はいません(笑)
自力で運び上げないと…。
寮の階段

5階の自分の部屋まで荷物を運びあげたときには、もうへとへとです…。

やっとの思いで部屋までたどり着きましたが、そこにはルームメートの姿はありませんでした。
荷物だけ置いてあったので、先に来て、もうすでに語学堂のほうへ向かったようです。
どんな人なのかな?という期待と不安がありました(多分関西の人、という予感はありましたけど)
向かって右側がルームメートのスペース、左側がきまぐれかもめのスペースです。
部屋の中

まだ、実力試験の開始まで時間があったので、荷物を置くと設備のチェックに向かいました。
案の定何もない~!!
クローゼットの中身=からっぽ
棚の中身=からっぽ
机の引き出し=からっぽ
…などなど(苦笑)

試験が終わったら買出しに行かなくては…って思いました(笑)
ちなみに、このとき買い込んできたのが、持ち物紹介の時に出てきた小物干しや、小さなかご、ビーチサンダルなどです。


だんだん薬(頭痛薬)が効いてきて、少しづつ頭の中がぼーっとしてきました(苦笑)
そんな最悪な状態で、実力試験を受けるため、語学堂へと向かわなくてはならないのです。
しかも、山道を歩いて…。

こうやって見ると、すごくのどかでいいところに見えます。
しかし、その実態は…。
坂道

もっとも、建物自体は割と新しいものらしく、かなりきれいではありました。

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韓国留学記 プロローグ編 その1
2006 / 07 / 08 ( Sat ) 00:45:57
いよいよ話は韓国へ(笑)
でも、まだ学校の話ではありません。
別にもったいぶってるわけでなく、実際に授業が始まる前にもいろいろなことがあったから…。



05年8月4日
期待と不安を抱いて韓国へ旅立ちました。
ちなみに、さんざん心配した航空券は何の問題もなし(笑)
プリントアウトしたものをカウンターに持って行き、パスポートを見せたらすぐに搭乗券を発券してもらえました。
悩んで損した(笑)

いつも韓国に行く時は、朝一便なので、始発電車で成田まで行きます。
でもこの日は、とりあえず前の日のうちに韓国に着いていればいいや、というわけで、夕方発の飛行機でした。
飛行機の窓から見た空の景色。
日が傾きかけていました…。
空

結局韓国に着いたのは6時過ぎ。
それから入国審査、荷物の引き取り、両替…などを済ませ、やっと市内へ行くことができました。
地下鉄で市内へと向かったのですが(このとき利用したのは羽田⇔金浦線でした)途中、エレベーターもエスカレーターもない乗換えがあります。
当然のことながら、大きなトランクを抱えて四苦八苦しながら階段を昇り降り(苦笑)
見かねて通りすがりの人が、トランクを抱えるのを手伝ってくれました。
韓国の人って親切です。

8時近くになって、やっと宿にたどり着くことができました。
この日は「とりあえず鍵のかかる部屋で一人で泊まれれば…」と言う理由で、格安の韓国式旅館に泊まることになっていました。
昔、ツアーできたときに泊まったことのある4つムクゲホテル(韓国はホテルのランクをムクゲの花マークで表している)のそばの、路地を入ったところにその宿はありました(笑)
外で夕涼み(笑)をしていた宿の人が、目ざとく見つけて路地の入口まで迎えに出てきてくれました。

でもって、案内された部屋。
オンドル部屋です(笑)
でも…真夏だったので、オンドルがあってもありがたくもなんともない~。
でもって、狭い(苦笑)
布団を一枚敷いたらそれでいっぱいな位の広さしかありません。
でもまあ、夜遅くについて、一晩泊まるだけですし…。
狭くて古いのですが、部屋の掃除は行き届いていて、きれいではありました。
部屋


風呂は…これもまた狭いです(苦笑)
一応、お湯は出るし、シャワーも使えるのですが…何となくさび水っぽかったです…。
風呂


ちなみに、洗面所は共用(笑)
部屋の外にあります。
洗面所


当然のことながら、エレベーターなんて気の利いたものはありません。
急な階段のみ…。
なので、荷物は宿の人が運んでくれました。
階段



宿に着いたらまずは、晩ご飯を食べに行くことにしました。
そうしたらなぜだか、同じ宿に泊まってたおば様と一緒に食事に行くことに(笑)
あまり韓国語がわからないような人だったので、宿の人に「良かったらお2人一緒に行ったらどうです?」と薦められてしまったのです…。
本当はきまぐれかもめって人嫌いで、知らない人と話すのって苦手なんですが…。
でもま、仕方ない、これもなんかの縁、とゆーわけで一緒に近くの食堂で晩ご飯を食べました。
メニューを読んで、注文して…とまあ、その程度の韓国語なら一応できますから…(笑)

ちなみに、一緒に食事したおば様は、クォン・サンウファンで、誕生日のファンミーティングに参加するために韓国に来たんだそうです。


翌朝。
いよいよ留学生活の始まりです。

宿をチェックアウトする時に「これからどちらへ行かれるのですか?」と宿の人に聞かれました。
一晩だけ泊まるにしては、大きな荷物を抱えてたから(笑)
「実は、今から延世大学の夏期講座を受けるんです」と答えたら、「今出てった人も延世に行くっていってましたよ」とのこと。
案外、考えることはみんな同じなようです。

荷物は、地下鉄の乗り場まで宿の人が運んでくれました(笑)

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韓国留学記 準備編その10
2006 / 07 / 04 ( Tue ) 21:37:13
一応準備はこれで完了…。
いつもの旅行なら、行きのトランクはほとんど空っぽなのですが、今回は行きから荷物がたくさんありました。
今回は長丁場ですし、何だかんだと多分これは必要じゃないかな…と思われるものをそろえたら、トランクがほぼ満杯になってしまいました。
結構重たくなってしまったのです。

そして、出発の数日前。
延世大の学生課から最終確認のメールが届きました。

そのメールには、寮の部屋割りの書類が添付されていました。
ついでに、タクシーに乗った際は、これを運転手に見せて寮まで連れてってもらえ、というメッセージも…。
学校のホームページで寮の場所を確認したら、敷地内の一番奥に寮はありました…。
何となく嫌な予感…。

添付ファイルを開き、自分の名前を探すと…「2☆-○× Kimagurekamome」とのこと…。
「2☆」というのは寮の建物の番号だということは見当がつきます。
しかし…5○×号室ということは…まさか5階?
でもまあ、5階といってもエレベーター位あるでしょうね~、なんて、このときまではこんな甘い考えでいました。
いずれ話しますが、実際は…世の中そんなに甘くない!

寮は2人で1部屋を使用する、という話だったので、まだ見ぬルームメートの名前を探しました。
少し離れたところに「2☆-5○× Momo」とありました。
名前を見ただけでは日本人、ってことしかわかりません。
どんな人なんだろ…。
しかし、きまぐれかもめは、時としてみょーな勘が冴えるタイプなのです。
「Momo」という名前を見た瞬間、なぜだか「この人は関西の人」って思いました。
別に、関西地方に多い名前、というわけではなかったのですけど…。
ついでに言えば、添付資料には部屋番号と名前しか書かれていませんでした。
国籍や現住所などは一切記されていませんでした。
なのになぜか、関西の人であることだけはわかったのです…。
今にして思うと、かなり不思議なことですけど(笑)


荷物をまとめ、寮の部屋割りも決まり、いよいよ韓国へ出発です。

とはいえ~。
何かと悩んでしまうのがきまぐれかもめ(苦笑)
実はこのときの航空券はオンライン予約したためチケットレスでした。
航空会社からメールが届き、それをプリントアウトして空港のカウンターに持っていけば搭乗券を発行する、というシステムになっているのです。
でも、そんなの初めて(苦笑)
こんな紙切れ一枚で本当に飛行機に乗れるのか、やたらと心配してしまいました。

心配といえば、宿の予約確認書もなんか心もとない(苦笑)
飛行機同様、こんな紙切れで本当に泊まれるの~?ってなわけです。
挙句の果てに、日付の確認(もしかしたら日付を間違えてしまったかも…という考えに襲われた)をしまくったり…。
いくら行きなれた国、とはいえやっぱり何か不安が付きまといます。

などと(一人で)大騒動を繰り広げてるうちに、旅立ちの日の朝が来ました。

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