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韓国留学記 第1週 その6
2006 / 08 / 25 ( Fri ) 18:40:48
この日は、授業終了後、ルームメートのももさんと待ち合わせをしていました。

結局、ももさんは2級すずめ組から、1級はと組にクラスを変更してしまいました。
ももさんは、きまぐれかもめと韓国語の実力はほぼ同じだったのですが、やっぱり2級はついていくのが大変、って結論に落ち着いたのです。
きまぐれかもめは「ダメ出しされるの待ってる(笑)」ってことで、しつこく2級かもめ組に居座り続けました…。

授業が終わる頃には、もう腹の虫が大暴れです(苦笑)
ちゃんと朝ごはんをたくさん食べてから出かけるのですが、やっぱりおいしそうな話がたくさん出てきますから…。
なので、山越えをして、学生会館の食堂でお昼ごはんです。
この、山越えというのは冗談でも誇張でもなく、本当に語学堂から学生会館までは一山あるのです。
いつもどおりの別ブログ(きまぐれかもめの韓国雑記)で学生会館までの道のりを特集したことがあるので、興味のある方はどうぞ…。

空腹の限界を感じつつ、やっとの思いで学生会館までたどり着き、何とかお昼ごはんにありつくことができました(笑)
ほっと一息、もつかの間。
次の難関、つまり寄宿舎までの山道がひかえています。
朝は寮の近くから、シャトルバスが運行されているので、それに乗ればちゃんと送り届けてもらえるのですが、帰りは各自でご自由に、なのです…。
暑い中、延々と山道を歩いて、寄宿舎にたどり着いたら、今度は5階まで階段(苦笑)
やっと部屋にたどり着く頃には、もうへとへとです。

とりあえず荷物を置いて、冷たいお茶でも飲んでほっと一息(笑)
などという間もなく、またお出かけです。
ももさんの顔なじみのガイドさんが、韓国映画の日本語字幕付試写会があるんだけど、もしよかったらルームメートの人もご一緒にいかが?って誘ってくれたのでした。
しかし…作品は例の『親切なクムジャさん』
何度も見たい、そんなタイプの作品では無いので、最初は断ったのですが、この前見たのは字幕なしで、ほとんど話の内容がわからなかった(苦笑)のです。
なので、日本語字幕付をいち早く見れるチャンスを逃してしまうのはとてももったいないような気もして、ご相伴にあずかることに(笑)

というわけで、宿題?なにそれ(笑)、ってことにしておでかけ。
夕方、ももさんの友人、タリムさん(韓国人)と、延世大の正門前で待ち合わせです。
タリムさんは、先ほど出てきた、ももさんの顔なじみのガイドさんの、ガイド仲間の妹さんです。
日本語ガイドを目指して日本語を勉強中で、日本のドラマ、映画、タレントが大好きなんだとか。
日本人の友達が欲しかったところ、ちょうど長期滞在中、しかも同じ年頃、ってことでももさんに紹介されたんだそうです。
友達の友達は~云々という、昔はやった某バラエティー番組のキャッチフレーズみたいなつながりで、きまぐれかもめも友達に加えてもらいました(笑)
ちなみに今は、タリムさんはきまぐれかもめの「韓国の妹」です。

行き先は…江南のコエックスモール内のメガボックスシネマ!
なんか聞いたことある名前…?って思った方には、きまぐれかもめマニアの称号を差し上げます(笑)
ほんの数日前、「今日は映画を見に行くの~♪」といって出かけた行き先がこの「メガボックスシネマ」
プロローグ編 その5で紹介したとおり(笑)
なぜか「同じ映画館で同じ作品を見る」ことに…。
ほんの何日か前に、ここまで来て、『クムジャさん』見たんだよ~、ってタリムさんに話した所、やっぱりあきれられてしまいました(笑)
「何で映画館はいっぱいあるのに、わざわざこんな遠くまで来るの~?」ってことです。
しょーがないでしょ、きまぐれなんだから(苦笑)

肝心の映画は、というと…。
日本語字幕付とはいえ、どうも自動翻訳でシナリオを訳し、それを使用してるらしいです。
なので、なんかみょーな訳や、漢字の変換ミス、旧字体と新字体の混在…などなど(笑)
一応「あ、こんなこと言ってたのね(笑)」ってのはわかりますが、ところどころ「だからなにが言いたいの?」ってのも混ざっていました。
ただ、今回の上映は、日本人が客の大半だったようで、映画に対するリアクションが薄い…。
前に見たときは、まわりはみんな韓国人ばかりだったので、もっと派手に反応していました(笑)
そのほうが一緒に見てて楽しいんだけど…。

映画の上映開始は夜の8時ごろ。
でもって、約2時間少々の上映時間。
てなわけで、上映終了はかなり遅い時間です。
別に夜遅く出歩いてたからって、どーこー言われるようなお年頃では無いのですが…問題は「門限」
実は寄宿舎は夜の12時が門限なのです。
それ以降は、朝5時までは鍵がかけられ、一切出入り禁止。
なので、それまでに帰り着かないと一晩野宿するハメにおちいってしまうのです(苦笑)

この時はももさんと2人、大あせりでしたね。
実は、江南から、新村へとバスで帰ったのですが、途中渋滞に巻き込まれてしまい、どんどん時間だけがすぎていくのです…。
何とか新村へたどり着き、そこからはタクシーで寄宿舎まで。
ぎりぎりで門限に間に合いました(笑)
3週間暮らした中で、いちばんあせった瞬間でした。

なお…。
このときタクシーから降りたら、寮の裏山からコノハズク(フクロウの一種)の声が聞こえてきていました。
ソウルの真ん中なのに、コノハズクとは…。
いかに山の中か、って思いました(ついでに自然もいっぱい)
日本だと、かなり山の奥まで行かないとお目にかかれない鳥です。

後日談。
日本に帰ってしばらくして、ももさんと再会しました。
ちょうどその頃『親切なクムジャさん』がまもなく日本で公開予定、ということで、映画館の前にポスターが貼られていました。
それを見て、二人揃って同じことを連想してしまいました。
「あん時は門限ぎりぎりで冷や汗もんだったよね~(爆笑)」
今となってはいい思い出、笑い話ですが、当時はあせあせ
楽しかったことは確かですけど(笑)


なお、部屋に帰り着いてから、寝る前にはちゃんと宿題を片付けたことは言うまでもありません…。


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韓国留学記 第1週 その5
2006 / 08 / 17 ( Thu ) 17:41:26
授業の話、続き(笑)

どんなこと勉強してたっけ、てなわけで、久しぶりに(苦笑)教科書、ノートを引っ張り出して見てみました。
なぜかノートの欄外に走り書きされているひとつの文章…。

편지를 보내러 우체국에 가는 길인데 같이 가사겠어요?
(手紙を出しに郵便局へ行く途中なのですが、一緒に行きませんか?)

この日のネタの文法をすべて駆使して作られた文章です(笑)
作ったのはきまぐれかもめではありませんが…。
多分、今までこれだけ長い文章を作ったことがなかったので、とっさにメモしたものと思われます。
きまぐれかもめの場合、それまでは「手紙を出しに郵便局へ行きます」程度の文章が限界でした(苦笑)
もっとも、いまだにぶつ切りで細切れの文章しか作れませんけど…。
なのに、授業ではこんなのはざら。
必死になっていろいろと文章を考えました(笑)

まあ、自分で1から考えるわけではなく、骨組みができている文章の単語を差し替えるだけですから、何とか作ることはできます。
ですが、とっさに「~をしに○○へ行く途中なのですが…」を使って文章を作れ、と言われてもなかなか単語が浮かんできません(苦笑)
確か、結局「식사를 하러 식당에 가는 길인데~(食事をしに食堂へ行く途中なのですが~)」と言う例文を作ったような記憶があります。
どうしても無難・使いやすいと言う理由から、食べ物ネタになることが多かったです。
他に使いやすかったのは映画ネタに天気ネタ(笑)
何だか、いつの授業でも同じような話題の文章ばかり作っていたような気がします…。

そんなこんなで1・2時間目のユジン先生の文法の授業は終了。
少し長めの休憩が入り、3時間目はヨンス先生の読解の授業になります。

ヨンス先生の授業はほっと一息つける時間だったのですが…。
すぐ脱線して、話は横道にそれまくります(笑)
さらに、教科書に書かれている文章に問題ありでした。
話に入りやすいように、生徒が興味を持つように…ってことで韓国料理の話なのです。
ヨンス先生の授業は3時間目、ちょうどお昼時。
そろそろ腹の虫が騒ぎ始める頃です(笑)
そんなときにおいしそうな料理の話~。
しかも、ヨンス先生はすぐ話が脱線するタイプ。
「今までにどんな韓国料理を食べましたか~?」だの「今食べたい日本料理はなんですか~?」なんて質問をぶつけてくるのです(笑)
そんなこんなでおいしそうな話題が出てくると、ますます腹の虫が暴れ始めます。
別の意味で、ヨンス先生の授業はつらかったです(苦笑)

腹の虫をさんざん刺激した後、またユジン先生の授業になります。
4時間目は1・2時間目に習ったことのまとめです。
休み時間の間に、その日の例文を暗記するように言われていて、4時間目になると2人一組になり、それを読み上げるのです。
きまぐれかもめはあせるとすぐ、例の日本人発音が出てくるので、先生にツッコミを入れられてばかりいました。
ついでに、覚え切れなくって時々カンニングしてしまったり(苦笑)
このとき組んでいたまるちゃんさんは、かなり上級者だったので、すらすらと例文を読み上げるのです。
なので、ますますあせって…(以下省略)

その後は、今日のネタの文法を使って、いろいろな文章を各自発表したりします。
ただ、4時間目になると圧倒的に食べ物ネタが飛び出す割合が高くなりました(笑)

大暴れの腹の虫をなだめつつ、やっとこれで本日の授業は終了。
今日もまた山のような宿題が出されています。

だけど、この日は宿題を放りだして、夕方からルームメートのももさんと、ももさんの友達と一緒に映画を見に行く予定がありました…。

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韓国留学記 第1週 その4
2006 / 08 / 10 ( Thu ) 13:46:20
授業の話(笑)

この日のネタは
「どこへ行かれますか(尊敬形が入っている)」
「○○をしに(するために)行く途中です」
「○○へ行く途中ですが、一緒に行きませんか?(勧誘)」


まずは例文をみんなで一緒に読み、次は2人で一組になり、Aさんのセリフ、Bさんのセリフと言った具合に対話形式で例文を読みます。
確かこのときは、まるちゃんさんと組んでいたような気がします。

しかし…。
実際に音読してみると、平音・激音・濃音*の区別がつかなかったり、連音や音の変化を忘れてしまったり、いろいろと大変です。

*平音・激音・濃音:韓国語の3種類の発音。
平音:割と日本語と似たような発音。
例:=「カ(KA)」語頭では清音で読み、語中では濁音になる場合が多い。
激音:強く息を吐き出しながら発音する。
例:=「か(KHA)」
語中でも清音のまま。
濃音:少しつまったような発音。
例:=「っか(KKA)」
語中でも清音のまま。

さらに、日本人特有のクセである終声(パッチム)*の発音も出てきてしまったりして…。

*終声(パッチム)
韓国語の文字である「ハングル」は子音・母音の発音を表す表音文字です。
一例として「ハングル」と言う単語をハングル表記すると한글となります。
この単語の「」と言う字を分解すると
と言うパーツは「H(ハ行)」の子音
は「A(あ)」の母音
は「N(ナ行)」の子音
です。
これらのパーツをつなげて読むと「HAN(ハン)」となるのです。
そして、それぞれの位置には名前がついていて、初声中声終声(パッチム)と呼ぶのです。

同じくを分解すると
は「K(カ行)」の子音
は「U(う)」の母音
は「L/R(ラ行)」の子音
となります。
続けて読むと「KUL(クル)」となりますが、上の平音で解説したように、このは語中にあるので濁音(ガ行)で発音されます。

と言うわけで、2つ続けて読むと「HANGUL(ハングル)」となるのです。
ここで注目は、終声の文字には母音が含まれていないということです。
「HANGULU」ではなく、「HANGU」と言う発音なのです。
ところが、日本語の単語にはこの手の子音のみの発音で終わる単語、と言うのは「ン」終わりの単語以外存在しません。
なので、ついつい子音+母音の発音が出てきてしまうのです。

「ありがとうございます」の감사합니다を例に挙げると…。
天童よしみは珍島物語と言う歌の中で「海の神様~カムサハムニダ~♪」って歌っていますが、これこそ典型的な日本人発音(笑)
감사합니다は「KASAHANIDA」となるのです。
太字の部分は子音のみで、母音をつけて読んではいけないのです。
韓国語だと決して「KAMUSA」とはなりません…。

落ち着いて読んでるときは、ちゃんとこのことを理解した上で、母音がつかないように気をつけていました。
でも、あせるとついつい母音つきの「日本語的発音」が飛び出してしまいます(苦笑)
なので、その点をしょっちゅうユジン先生につっこまれていました。
MUじゃなくってMでしょ?(←もちろん韓国語で…)」ってな感じです。

なので、この日はしつこく(?)みっちりと、発音練習をさせられました(笑)

同じ「か」でも、上で説明したように、3種類の発音があるのです(苦笑)
「カーカー」叫び続けて、カラスかアヒルにでもなった気分(笑)
でも、この3種類をちゃんと発音し分けないと、全く通じない可能性もあるから、やっぱり基本は大切にしないと(笑)です。


…話が横にずれてばかりで、肝心の授業の話はどっかに行ってしまいました(苦笑)
この日の話はまだ続きます…。

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韓国留学記 第1週 その3
2006 / 08 / 06 ( Sun ) 14:58:06
留学生活第2日目(笑)

例のとーりで朝は6時半起きです。
でもって、朝ごはんを食べて、身支度を整えて、階段を駆け下りて(苦笑)バス乗り場へ。
このパターンは最終日まで、毎日続きました。

歩くと20分位かかる道のりも、バスだとあっとゆー間です(笑)

授業開始は9時。
朝に弱いきまぐれかもめは、眠い目をこすりこすり教室に入っていきました。
よく見ると、なんだかかもめ組のメンバーが減っています。
最初は13人だったのですが、初日に1人別の級に連れて行かれて、12人になってしまいました。
さらに今朝来ると昨日の半分近くに…(苦笑)
もちろん、授業が始まってしばらくして登場(単なる遅刻)と言う人もいましたが(笑)

残り12人のうち、在日韓国人の2人も別の級に行ってしまいました。
在米韓国人は、どうも勉強する気は全くなかったみたいです…。
最初の何日かは、遅刻しながらも、一応顔を出していましたが、そのうち全く来なくなってしまい、いつの間にか名札(各自の机に貼り付けてある)も片付けられてしまっていました。
かもめ組は9人に…。

しばらくこの9人で授業が進められたのですが、1週目の半ばごろまた1人移動してしまいました。
さらにもう1人、どうも留学生活になじめなかったらしく、登校拒否になってしまった人も…。
1人減り、2人減り、かもめ組のメンバーは結局7人にまで減ってしまいました。

というわけで。
これから話をスムーズに進めるために(?)この時点でのかもめ組のメンバーを紹介します。
実は第2週になると、2人新メンバーが加わったのですが、その2人の紹介は「第2週編」で…(笑)

韓国マナーにのっとり(?)年功序列、年上の方から紹介します。

まつさん。
かずさん。
まるちゃんさん。
キンキーさん。
ソジュさん。
やっこりんさん。
そして、きまぐれかもめ。

実は2級かもめ組の中では当時18歳だったきまぐれかもめがいちばん年下でした♪(←なんかまわりから強烈なブーイングが飛び出しています…)

…すみません、サバ読みすぎました(笑)
きまぐれかもめは、正確には真ん中あたりに位置します…。


まつさんは大阪、かずさんは熊本のオンマです。
少し年配の方だったので、授業でパンマル(タメ口)を取り上げた時、ユジン先生が非常に恐縮してしまっていました(笑)
韓国では年上の人には必ず敬語を使わなくてはならないので、いくら授業のためとはいえ、自分より年上の人にパンマルで話しかけるのはさぞかしつらいものがあったと思います。

まるちゃんさん、キンキーさん、それにきまぐれかもめの3人は東京の負け犬独身貴族トリオ。

ソジュさんは福岡、やっこりんさんは東京の女子大生です。

しばらくかもめ組はこのメンバーでした。
みんな日本人女性(笑)
なので、ついつい教室内では日本語が飛び交ってしまいます。
いろいろな国籍の人がいれば、韓国語を共通語にして、何とか意思の疎通を図ろうとしたと思いますが…。
残念ながら(?)かもめ組の共通語は日本語でした。
まあ、楽だったことは確かですけど(笑)



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韓国留学記 第1週 その2
2006 / 08 / 03 ( Thu ) 17:11:44
最初の1時間目は、クラス全員の自己紹介で終わりです。
2級の教科書はこれとこれなので、休み時間の間に購買部で買っておくように、と担任の先生に言われました。

てなわけで、みんなでぞろぞろと買い物(笑)
売店のあじょっしは手馴れたもので、「2級」といえば2級用セットをぱっと出してくれます。
そこで購入した、2級用教科書と問題集。
緑の表紙の本がメインの教科書(これで文法などを勉強する)で、青い表紙の本は읽기(長文の読解)用の教科書です。
教科書3冊


授業は1日に4時間あり、1・2時間目が文法や会話の勉強、3時間目が読解、4時間目がその日習った文法を使っての会話の実習、ということになっていました(でも実際は4時間目も文法の続き、って日が多かったです)
1・2・4時間目の担当の先生がかもめ組の担任のユジン先生で、3時間目の担当が읽기のヨンス先生でした。


この日の2時間目から本格的な授業の開始です。
文法の教科書の中身はこんな感じ(笑)
毎日1課づつ進みます。
例文は対話形式になっていて、その短い対話の中にいろいろな文法が含まれているのです。
教科書の中1


最初のテーマは「私の趣味」でした。

まずは例文を読み、その後クラス全員がそれぞれ「제 취미는 ○○에요」と発表します。
別に、授業の内容にちなんだ発表なのだから、実際の趣味とかけ離れたことを言ってもどってことは無いのですが…(苦笑)
ついつい真剣に悩んでしまいました。
結局제 취미는 영화관상 이에요」(私の趣味は映画鑑賞です)ということに落ち着きましたが(笑)
まあ、韓国映画が好き、ってのは事実なので…。

それぞれに「音楽鑑賞」だの「野球観戦」だのいろいろと飛び出してきました。
と言っても、まだみんなそこまで慣れていないので、どこかぎこちない空気が漂っていました(笑)
ユジン先生も、まだクラス全員を把握しきれてない感じでしたし…。

そんなこんなで2時間目が終了。
なぜか授業終了後に、一人の生徒が先生にどっか連れて行かれてしまいました。
どうも実力不足と判断されてしまったらしく、1級に行くように言われたようです。
かもめ組のメンバーが一人減り、12人になってしまいました。



3時間目はヨンス先生の読解の時間です。
읽기の教科書の内容はこんな感じ。
かなり長い文章が書かれていて、これをまず先生が読み、その後一人1センテンスづつ順番に読んでいきます。
きまぐれかもめの場合、声を出さずに目で追うだけなら何とか読めるのですが、実際に声を出して読むとうまく読むことができません。
つっかえながらの音読です(笑)

教科書の中2


ヨンス先生はやたらと話が脱線するタイプ(笑)
昔っから学校に1人か2人、すぐ話がそれて授業にならない先生っていましたよね。
そんな感じの先生です。
なので、結局1日1課の予定が3日で1課くらいしか進みませんでした(笑)
とわいえ、結構ユジン先生は厳しいタイプの先生だったので、3時間目のヨンス先生の時間になるとほっとするところがあったりもしました。


4時間目は2時間目の授業の続き…。
授業で出てくる文法事項は、そこまで難しいものではありません。
日本で勉強したことと同じだったりして…。
だけど、授業はすべて韓国語で進められます(時々英語も混ざりましたが)
聞き取りがかなり苦手なきまぐれかもめには、それはかなりつらいものでした。


さらに、毎日の宿題が言い渡されました。

その1:その日の例文を書き写す
その2:その日習った文法を使っていくつか文章を作る
その3:日記を書く

…です(苦笑)
この日から毎日、この宿題に悩まされることになります~。

宿題提出用のノートは持ってきていませんでした。
なので、授業が終わった後、毎度おなじみの買出しです(笑)
自分のレベルにふさわしい(?)小学生用のノートと日記帳を買ってきました。


これが教室の様子です。
名札付きなので、一部加工しました(笑)
教室風景






ノート(とおやつ少々)を買って、寄宿舎までたどり着くと、すでにももさんが帰ってきていました。
ももさんも宿題中(笑)

2級すずめ組の先生は、少し日本語がわかるんだそうです。
でも、「2級はついていけなさそうだから、1級に行こうかな…って思ってるんだけど」とのこと。
ちなみに、ももさんはきれいな関西弁でしゃべってるのですが、それを再現することはきまぐれかもめには難しいのです。
なので、みんな標準語で書きます。
ももさんのセリフは、関西弁に置き換えて読んでください(苦笑)
きまぐれかもめは「無理なようならダメ出し食らうはずだから、それまで待ってる(笑)」といたってのんきに構えてました。
果たしてこの判断が正しかったのか間違ってたのか…?いまだによくわかりません。

そして、きまぐれかもめも宿題…。

次の日も朝早いので(苦笑)それに備えて早めの就寝です。
そんなこんなで授業第1日目は終わりました。


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